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日本の変態

2010/10/23 Sat 10:12

日本の

変態。
正式には変態性欲者、又は、性的倒錯と言います。
つまり、性に対して異常な感性を持つ野郎という意味です。

変態と呼ばれるには、「何に対して性的興奮を感じるか」が、一般人との重要な分岐点とされています。

例えばこんにゃくゼリー。
この食物を見て、「おいしそう」と感じるか、はたまた、こんにゃくゼリーのプルプル感を見てはあらゆる妄想を巡らせ、ハァ・・・と深い溜息を付きながら勃起するか(あるいは濡れるか)。
例え同じ物を見ても、変態者と正常者とでは捉え方がこれだけ違って来るのです。

このような場合、こんにゃくゼリーを見ただけでコーフンするバカを、世間一般では「欲求不満」、又は「溜ってるんじゃないの?」と、安易に表現する事が多々ありますが、それは大きな間違いです。
それは、鼻水が多く出るのに対して「もしかしたら風邪を引いたのかも・・・」などと安易に考えていたばかりに、気がつけば手が付けられない程の蓄膿症となり、鼻はグシュグシュするは頭はボーっとするは鼻の穴は妙に臭いわで、大変な事になってしまったというくらい愚かな話しなのでございます。

ですから、こんにゃくゼリーを見て性的コーフンするようなふざけた野郎は、決して欲求不満などという一時的なものではなく、それは、キッパリと慢性の変態性欲者と言っても過言ではないでしょう。


さて、そんな変態性欲者でありますが、これにも二通りのタイプがございます。

それが、「知的変態と煩悩変態」です。

簡単に説明しますと、知的変態というのは、あらゆる変態行為を矢鱈目多良とゲージツ的に受け捉えるタイプでして、荒縄亀甲縛りの未亡人なんかが浣腸された肛門からブヒャー!と下痢グソを噴き出そうものなら、おもわずスタンディングオベーションで拍手を送っては「素晴らしい・・・」と呟いてしまうバカです。

一方の煩悩変態。
これはわかりやすいバカでして、とにかく「己の性欲を満たしたい」というだけの、なんともワビサビの欠片もない無粋な自分勝手です。
満員電車等で女子高生の制服なんかを見ますと、もう猫まっしぐらのカルカン状態となり、例え実力行使をしてでもその制服に精液をぶっかけないと気が修まらないといったタイプです。
いわゆる、性欲を満たす事だけしか考えていない猪突猛進型といったバカという事です。

このように、同じ変態でも知的変態と煩悩変態の2つのタイプに別れるわけですが、変態精神学ではこの2つの中から更にタイプを分別しております。

1889年に発表された変態精神学の定めでは、主に、知的変態を欧米変態と呼び、煩悩変態をアジア変態と、大きく2つに分けて呼んでおります。
そして、その中のタイプ別として、

■性的虐待を主とした、サドマゾヒズム、ボンデージ、スパンキング、レイプといった暴力的な性的嗜好の持ち主をドイツ変態

■大勢で楽しむのを主とした、乱交、露出、集団ノゾキ(出歯亀)、といったコミュニティー型の性的嗜好の持ち主をアメリカ変態

■精神的なゾクゾクを主とした、糞尿愛好、死体愛好、動物性愛といった狂気的な性的嗜好の持ち主をロシア変態

■神経系のゾクゾクを主とした、脚フェティシズム、体臭フェティシズム、ラバーフェチといったフェチ的な性的嗜好の持ち主をフランス変態

と、このように国民性に例えてのタイプ別をしているのです。


さて、そんな中、我が国ニッポンの変態ジャンルはどうなっているのでしょう。

我が国の変態歴史は、欧米に比べると非常にケチ臭く、過去の性的犯罪を見ましても、幼児を狙うといった実にジメジメとした卑劣極まりない猟奇犯罪でしかなく、そこに変態のロマンは欠片も感じられません。

所詮は島国日本なのです。
ついこの間まで鎖国していたヒキコモリな国ですから、その変態文化は著しく遅れており、今の日本に蔓延る変態の80%が煩悩変態なのです。
つまり、我が国の知的変態は欧米の真似事なのです。
OLの汗ばんだ腋の下の匂いを嗅いだくらいで満足しているようでは真の匂いフェチとはいえません。
そんな事では、匂いフェチの本場フランス変態から、鼻でせせら笑われるのが関の山です。

日本の文化というのは、音楽やファッションを筆頭に、全てにおいてどこかの国の真似事なのです。
ですから、当然、変態などという歴史の浅い文化は、これら欧米型の影響を受けて成り立っているのです。

しかし、そんな中、唯一、日本が誇れる知的変態行為がございます。

それは「寝取られ」です。

この「寝取られ」という変態行為は、「自分の恋人や妻が他の男と性的関係になることを悦ぶ性癖」であり、ある意味ひとつのマゾヒズムです。
これは、欧米変態でよく見られる、「エンジョイ・セックスライフを目的として夫婦を交換する、明るく楽しいスワッピング!」とは少し違いまして、「自分の愛する人を他人に寝取られてはヒシヒシと嫉妬を楽しむ」と言う、実にネクラでミジメな変態性欲なのでございます。

変態精神学によりますと、この寝取られ文化というのは、日本古来の変態嗜好であると伝えられています。
つまり、寝取られ行為は、我が国ニッポンが生んだオリジナル変態文化であり、まさに、「日本の変態」なのでございます。

愛する恋人や妻を他人の男に寝取られ、それにシクシクと嫉妬しながら勃起するミジメな男。
とても日本人らしい変態と言えるでしょう。

そう考えますと、北方領土や竹島、尖閣諸島といった日本固有の領土を、まんまとロシアや韓国や中国に取られるというのは仕方がない事です。
日本と言う国は、固有の領土を他国に寝取られては悶々とコーフンしている変態国なのです!

妻だけでなく領土まで寝取られて性的興奮している日本。
実にスケールの大きい変態ではありませんか。
これはさすがのアメリカ変態もフランス変態もマネが出来ませんよ池畑さん。

僕はそんな日本の変態に、素直な気持ちで日の丸を掲げ、小さな声でアイラブユーと囁きたいと思います。


尚、ここに書かれている事は、皆さん御存知のように全て僕のデタラメでありまして、変態精神学などというものも実在せず、知的変態と煩悩変態などはまったくもって酷いデタラメですので、五反田のSMクラブなんかで、「知的変態というのはですねぇ・・・」なとど、女王様を相手に得意になって能書き垂らそうものなら大恥を掻きますので十分御注意下さい。
なにがフランス変態なものか、あまりのバカバカしさに自分自身書いてて恥ずかしくなって来ます。
そんな妄想癖のある僕は、やっぱり日本の変態です。

今日のヘンタイロゴ小

【変態大図鑑NO,245/ナルシスト】自己の容貌や肉体に異常なまでの愛着を感じたり、自分自身を性的な対象とみなす状態を言う。ナルシシズムを呈する人をナルシシスト (narcissist) と言う。日本では「うぬぼれ」「耽美」といったニュアンスで使われることが多い。


(評価)

なんという淋しさでしょうか。よくぞこの曲をここまで哀しく奏でたと感激すら覚えます。
後にいる奥さんは完全無視です。そうです、家族達からすれば、まさしく、このお父さんのこのギターこそが「禁じられた遊び」なのです。うるさいのです。朝早くからボロンボロンとうるさくて、ハッキリ言って近所迷惑なのです。
そんな彼の背景が、この淋しい曲をより哀しくさせてくれているのです。

そんな彼はかなりのナルシストといえましょう。
彼は自信があるのです。ギターに対しては、いや、こと「禁じられた遊び」に関してはかなりの自信がございます。近所では、ことあるごとに皆の前でこればっかり弾くもんだから、もう「禁じられたオヤジ」と異名まで持っているほどです。

ナルシスト度。
わざわざ己の意志でyoutubeに動画投稿するくらいですから、これはもうかなり重症なナルシストです。1682ヘクトパスカルくらい重症です。手に負えません。

確かにギターは上手いです。聞き惚れます。しかしこれが、吉田拓郎の「結婚しようよ」や、スタンドバイミーとかだと一気に興醒めです。「禁じられた遊び」だからこそいいのです、「禁じられた遊び」だからこそ、彼のその洗濯縮みしたスウェットが生きるのです。フスマの黄ばみも哀しき室内洗濯物もアリなのです。逆にそれらの背景が、この「禁じられた遊び」の哀しさ、侘しさ、恥ずかしさを醸し出してくれているのです。
そのカメラ目線はかなりムカつきますが、しかし、それら全てを計算しつくしたこの演出は、さすが日本のナルシストといえましょう。


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変態なお話

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