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昭和の恥ずかしい歌2

2010/12/18 Sat 10:52

    昭和の2

本日は、昭和の恥ずかしい歌というより、

昭和の危険な歌

を、僕なりに分析しつつ御紹介したいと思います。
さて、皆さん御存知の、おバカさんの心のアイドル・田原俊彦 の「ハッとして! Good」という歌です。
が、しかしこの曲、実は幼女連続殺人犯の歌という事を皆さんは御存知でしたでしょうか?・・・


・・・まぁ、嘘なんですけど、でも、僕はこの歌を僕なりに解読すればするほど、これは幼女連続殺人犯の歌ではないかと疑ってしまってしょうがないのです。

というわけで、本日の昭和の恥ずかしい歌パート2では、そんな危険極まりない反社会的ソングではないかと僕が疑う、「ハッとして! Good」を分析してみようと思います。


【田原俊彦 「ハッとして! Good」】




♪パステルに染った高原のTelephone Box
電話をかける君と 偶然バッタリ出会ったよ♪


まず、この最初の一言から僕は既に怪しいと思いました。
あっ、この人、ちょっとキてるなぁ・・・って思いましたね。

「パステルに染まった高原」
意味が実に奇妙です。
パステルというのは、「染まる」というくらいですから、きっとパステルカラーのことを意味しているのでしょう。
いわゆる、絵具みたいな色って事なんでしょうね。

で、彼が今いる高原。
それがどこの高原なのかはわかりませんが、とにかくその高原が絵具のような色をしていたというわけなんです。

でも、きっとその高原は普通の高原なのです。
普通の人が見たら、何の変哲もない極々フツーの高原なのでしょうけれども、しかし、彼は違った。
彼の目に映るその高原は、極彩色に彩られた輝く高原だったのです。

高原

これは、間違いなく彼の精神がおかしいという証拠です。
それは純粋な精神病者ではございません。
彼は、精神病者ではなく精神異常者だったのです。

それを裏付けるのが次の歌詞です。

「電話をかける君と 偶然バッタリ出会ったよ」

これは、Telephone Boxで電話を掛けている少女を指します。
つまり彼は、公衆電話で電話を掛けている少女をただ見かけただけなのに、事もあろうに、

「偶然バッタリ出会ったよ」

と、言ってのけているのです。

偶然も糞もありません、少女はただそこの公衆電話で電話を掛けていただけであり、これは本来「偶然」と呼べるようなものではなく、「単に」と言うべきものなのです。

なのに彼は、そんな少女を見て、あたかも運命の人に出会ったかのような勝手な事を言っております。
しかも、周りに誰もいないはずなのに、そこにはテメェ1人しかいないはずなのにも関わらず、「出会ったよ」と、いかにも誰かに報告するかのような言い方をしているのです。

このような彼の言動は、精神医学用語で「妄想」と言います。

妄想を持った本人はそれが妄想であるとは認識しておりません。
根拠が非常に薄弱であるにもかかわらず、しかし、そう思い込む確信が異常に強固なのでございます。

そう、妄想狂の精神異常な彼は、その電話ボックスの少女を見ては、これは間違いなく運命の出会いなんだ!と強固に思い込んでしまったのです・・・・


♪ハッとして グッときて
パッと目覚める 恋だから
フッとした瞬間の 君は天使さ♪


やはり彼はどこかがおかしいです。

この奇怪な表現は、明らかに通常な脳を持つ人間とは言えません。

まず「ハッとして グッときて」というのは、「ハッ」というのが精神的興奮状態でありまして、もう一方の「グッ」というのは肉体的興奮状態を意味しております。

要するに勃起したということです。

そして「パッ」というのもございます。
この場合の「パッ」は、射精を意味します。
つまり彼は、勃起したと同時に、ジーンズに亀頭が擦れた事に刺激を受け、射精してしまったのです。

それを彼はここで「恋」と表現しているのです。
実に危険極まりない妄想早漏者なのです。

しかも、なにが危険かって、このあとすぐに「フッ」と来ているのです。
そうです、この場合の「フッ」は回復を意味しており、彼のその異常な回復力、つまり「絶倫」であるという事を示しているのです。

これは怖い!

精神異常で妄想狂ですぐ勃起して早漏で絶倫!

まさに彼は役に立たないセックスマシーンなのです!

そしてなによりも不気味なのが、そんな少女を見て、その少女を「天使」と決めつけている所です・・・・


♪君と出会う Sweet Situation
きらめく高原で 僕は今 さわやかな
君だけのプリンスになると 決めたのさ♪


完全に己の妄想で世の中を動かし始めました。
少女とはまだ1度も言葉を交わしていないというのに、もうこれを「運命」だと決めつけています。

「君と出会う Sweet Situation」
ただ単に電話ボックスで電話を掛けている少女を見かけただけだというのに、彼の妄想の中ではもはやそれは「甘い状況」と捏造されております。

そして、今までパステルカラーだった高原は、彼の妄想の中でたちまちキラキラと輝き始めます。
これは薬物依存症や心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった患者によく見られる

フラッシュバック

という現象であり、この「きらめく高原」という言葉からして、それは紛れもなくフラッシュバックであり、彼が過去にも同じような場面に出会したという事を物語っているのです。

という事は、彼はこれが初めてではなく、彼にはまだまだ余罪がある可能性があるのです。
つまり彼は、連続して犯行を繰り返している可能性の強いという事なのです。

「僕は今、さわやかな、君だけのプリンスになると 決めたのさ」
とうとう彼は決心したのです。
この出会いは神が与えてくれた運命だと思い込んでいる妄想狂な彼は遂に実行する事に決めたのです。

ここでひとつ不自然なのが、あえて「さわやかな」と強調している所です。
これはきっと、前回の犯行である少女誘拐が、あまりにも暴力的で残酷だった事に対し、彼なりに反省しているのではないだろうかと僕は分析します。

「前回は体をバラバラに切り刻んで内臓なんかも取り出しちゃって、なんかもう滅茶苦茶になっちゃったけど、今度こそは、優しく爽やかにバラバラにしてあげるからね・・・」

と、彼は、そんな意味を込めて「さわやかな」と強調しているのではないだろうかと僕は思うのです(実際、田原俊彦は、その2年後の1982年に『君に薔薇薔薇…という感じ』(きみにばらばら…というかんじ)という、まるでこの時の犯行を裏付けるようなシングルをリリースしております)

9_convert_20101217235727.jpg

さて、こんな、精神異常者な彼は、電話ボックスの少女を誘拐し、遂に犯行に及びました。
その犯行状況がこの曲の2番に描かれておりますので、それでは引き続きその問題の2番を分析してみたいと思います。


♪グレーのテニスコート 思わず触れた君の手に
ラケット持つ手止まり その頬まっ赤に染ったよ♪


目も背けたくなるような状況です。
少女を誘拐した彼は、少女を高原の奥にある人気のないテニスコートに連れ込みました。

「それはテニスをするコートじゃなくて、着るコートの事だろ!」

などというツッコミは御遠慮下さい。
この場合のテニスコートは、テニスをするコートで良いのです。
いや、僕がいいと言ってるんだからいいんですよ池畑さん、くどいですよあなたは・・・。

さて、ここでもやはり彼の精神的状況がかなり緊迫している事が窺えます。
それは、「グレーのテニスコート」という部分です。

普通、テニスコートを表現する場合、グリーンというのが世間一般常識ですが、しかし彼には、このテニスコートがグレーに映っていたのです。
これは、この時の彼がかなりのストレスを感じていたという証拠であり、もしかしたらパニック障害に陥っていた可能性も考えられます。
テニス

そして、「ラケット」
この場合の「ラケット」とは、少女の体を切り刻むノコギリを示しております。

そして、「思わず触れた君の手に」とは、少女の右腕、若しくは左腕部分を鋭利なノコギリで切り込んだシーンが描かれています。

そう考えますと、次の「ラケット持つ手止まり その頬まっ赤に染ったよ」とは、ラケット、即ちノコギリが少女の骨に引っ掛かり止まってしまい、その瞬間、少女の腕から血が噴き出し、彼の頬を真っ赤な血で染めたという事になるのです。

そんな残酷な状況にも関わらず、その時の事を彼は歌詞でこう表現しております。

♪ハッとして サッとひき
パッと恥らう その瞳
フッとした瞬間の 君は天使さ♪


もはや、猟奇殺人としか言いようがありません。

「ハッとして サッとひき パッと恥らう その瞳」

この場合の「ハッ」というのは、先程も説明しました通り、これは精神的興奮を意味しております。
そして「サッとひき」というのは、ノコギリを引く事を意味しており、興奮した彼が鬼のような形相となり、必死になって少女の腕を切り落そうとしている光景が目に浮かびます。

そしてその後すぐに「パッ」となります。
この「パッ」は先程も説明した通り、「射精」という意味ですから、彼は少女の腕をノコギリで切りながらも、おもわず射精してしまったという事になります。

ですから、あまりにも病的な早漏である事が少女に知られてしまった事に、モジモジと「恥じらう瞳」になっていたのです。

そんな彼は、早漏という事実が少女にバレて恥じらいながらも、またしても驚異的な回復力で「フッ」と勃起しました。
そして、その「フッとした瞬間」、片手を切り落されては意識を朦朧としている少女に、またしても「天使」などという妄想を抱いては欲情したのでございます。


♪君と触れた Sweet Situation
きらめく高原で 僕は今 君だけに
心からやさしくなれると 知ったのさ♪


血まみれの少女を天使などと妄想する彼は、そんな少女の体に触れる場面で、またしても「君と触れた Sweet Situation」などと表現しております。
彼にとって、その猟奇的な場面は、甘い状況だったに違いありません。

そんな彼の目に映るその光景は、グレーだったストレス色から、再び「きらめく高原」へと変化しました。

これは、彼が以前に殺害したとされる被害者を思い出し、フラッシュバックに襲われたのであろうと分析します。

彼は、少女の切り取られた腕から、ドクドクと溢れ出るおびただしい血を見た事により、過去に少女を殺害した時に受けた心的外傷が、突然かつ非常に鮮明に思い出されたのでありましょう。

そして彼はそんなフラッシュバックに襲われながら、その惨殺された少女の遺体を静かに見下ろし、激しい後悔の念に苛まられました。

「またヤってしまった・・・ごめんよ・・・本当にごめんよ・・・」

そんな彼の心境は、歌の中ではこう表現されています。

「心からやさしくなれると 知ったのさ」

しかし、今さらそう気付いた所で・・・・
殺してしまってからでは遅いのです・・・・・・


さて、これらの僕の分析から、田原俊彦 の「 ハッとして! Good」という歌が、実は幼女連続殺人犯の歌だったという事がわかっていただけたと思います。

はい、叱られます。
えぇ、もの凄く叱られると思います。
これはさすがに僕もマズいとは思います。
なんてったってジャニーズですもんね、今やネットでディズニーとジャニーズと北朝鮮はタブーとされているくらいですからね・・・・

・・・うん、もしこれがジャニー喜多川さんとメリー喜多川さんにバレたら、やっぱり叱られるだろうなぁ・・・・
でもトシちゃんはもうジャニーズを破門されてるわけだし・・・・
許して貰えるでしょ、きっと・・・・

だから、最後にとっておきの昭和を御紹介します。

凄いです。
真木七奈!
・・・・っていうか誰ですかこの女は?

曲名が「アンチキショウのブルース」と来てますから、これはかなりの野良猫ロックが期待できます。

しかるにこの真木七奈という人、とっても変なニオイがしそうな女性です。
彼女が近くに来ると、なにやらプ~ンと変なニオイがして、それがどこから匂うのか、はたまたそれは何のニオイなのか全て謎です。
迷宮入りなのです。

そんな真木七奈が歌う「アンチキショウのブルース」。
曲はいいです。
歌唱力も雰囲気出ています。
青江三奈と森進一のモノマネのヤリ過ぎで自分の声を忘れてしまったような歌声です。
そんな昭和ヤサグレ的なこのアングラ感が堪りません。

もし、この曲をカラオケで歌っている人を発見したらば、僕は迷う事なく殴るでしょう。

(↓しかし、いったい誰なんでしょうか?)

(※曲の再生中に変なニオイが漂って来る事がありますが、人体への影響は全くございませんので御安心下さい。但し、妊娠中、又は想像妊娠中の方は視聴をお辞め下さい)

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