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    いちごみるく
いちごみるく。

この言葉を聞くと脳味噌がジワっと蕩けます。
とってもエッチです。
いや、全然エッチな食べ物ではございませんが、その言葉のイメージと言うか、その言葉の持つオーラと言うか、なんかそんなもんがやたらめったらエッチに感じるのです。
この感じは、スケベとか変態とかとは違います。
エッチなのです。

いちごみるくはエッチな食べ物なのです!

・・・まぁ、何がエッチで、何がスケベなのかという、僕のこの破壊した脳内での出来事を皆さんにお伝えするのはイカガナものかとは存じますが、あえて今日は、この、エッチな食べ物と、スケベな食べ物と、変態な食べ物についてお話ししてみたいと思います。

さて、エッチな食べ物がイチゴミルクならば、スケベな食べ物は、
断然「チョコバナナ」でしょう。
皆さんも、今までに1度くらいはチンポにチョコを塗り付けて「はい、チョッコバナナ」とやった事はあると思いますが、アレは、もう、ズバリそのものスケベです。

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(女子高生なんかが、↑コレをペロペロと舐めながら歩いているのを見かけたりすると、もうどうしていいかわからず、ただウロウロするばかりです。)


一方、変態な食べ物と言えば、やはり「いちぢく」を置いて他にはないでしょう。
その見た目から、これはもう変態果物のキングと言えますが、しかし、果物の中には、見た目ではなく「ニオイで勝負だ!」のドリアも変態臭においては負けてませんので、一概に「いちぢく」を変態果物のキングと決めつける事はできません。

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↑見てみろ母さん!この卑猥さを!



このように、エッチな食べ物と、スケベな食べ物と、変態な食べ物は明らかに違います。

この「いちごみるく」という言葉のイメージというのは、なにかこう、キラキラと太陽の輝く真夏に、妖精のような原色の女子高生を電車でふと見かけた時のようなそんなイメージを湧かせます。
だから、あえて「エッチ」なのです。

・・・意味、わかりませんか?

はい、僕も書いてて意味わからなくなってますゴメンなさい。

では、もっとわかりやすく説明しましょう。

例えば、あなたがイチゴミルク的な少女の家に行ったと想定しましょう。

想像して下さい・・・その女は、歳の頃は21才、手と足が妙に長くって顔が小ちゃくて、東京モード学園に通っている、まるで宮崎あおいのような女の子です。

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彼女とは、新宿の大ガードの下で雨宿りしている時に出会いました。
なんとなく気が合い、そのまま2人して雨上がりの新宿南口をブラブラと歩きました。
白い歩道橋を歩く途中、彼女はタイムズスクエアを見つめながら将来デザイナーになりたいんだとポツリと呟きました。
雨上がりの空はカラッと晴れ上がり、サザンテラスを通り抜ける風が気持ちいいです。
「どこかでコーヒーでも飲もうか」と僕が言うと、不意に彼女は「私の部屋から時計台が見えるのよ」とNTTの時計台を指差しながら「んふっ」と微笑み、爽やかなシャンプーの香りをフワッと風に舞わせたのでした。

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彼女の部屋は代々木のワンルームマンションでした。
部屋の窓からほんの少しだけ見えるNTTの時計台を見つめていた僕が「ほんとだね」と彼女に振り向くと、彼女は唐突に「イチゴミルク食べる?」と小動物的に首を傾げたのでした。

小さなキッチンに立つ彼女は、真っ赤なイチゴをボウルの中にいれ、そこに真っ白なミルクを注ぎ込むと、「イチゴミルクは、こうやって手で潰すのが一番美味しいんだってお母さんが言ってたの」と恥ずかしそうに微笑みながら、その紅葉のような小さな手でグチュグチュとイチゴを潰し始めました。
原型を半分だけ残した真っ赤なイチゴが白いミルクの中にプカプカと浮いてます。そこに練乳シロップをタラッと垂らし、氷をゴロゴロっと入れると、彼女は「氷が溶けて冷たくなるまで待ってね」と妖精のような瞳でふんわりと微笑みました。
そして僕達はイチゴミルクが冷えるのを待ち、夕日に照らされた狭いバルコニーでほんの少しだけ見えるNTTの時計台を見ながら、2人で冷たいイチゴミルクを食べたのでした・・・・


・・・どうですか?
イチゴミルクのエッチさがヒシヒシと伝わって来ませんか?
ふとした事がきっかけで出会った少女の家で食べる、冷たいイチゴミルク。
これほどエッチで、これほど嬉しいシチュエーションはございません!

因みに、このイチゴミルクを曲で例えると↓きっとこんな感じです。



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では、続いて、例えばあなたがチョコバナナ的な女の家に行った時、を想定してみましょう。

想像して下さい・・・女は24才としましょうか、サラっとロングの長い黒髪に大きな切れ長の目がギラッと黒豹のように光る女、そう、まるで黒木メイサのような女としましょう。

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彼女とはやっぱり新宿の大ガード下で出会いました。
深夜3時頃、彼女はガード下の手すりの隅にしゃがんでいました。たまたまそこを通りかかった僕が「どうかしましたか?」と聞くと、彼女は上目遣いでチラッと僕を見つめ「うううん」と首を横に振り、またスッと俯いてしまいました。
彼女はきっと歌舞伎町のキャバクラで働いているのでしょう、お店の帰りなのか少し酔っているようです。
僕はそんな彼女をこんな場所にこのままにしておくわけにもいかず、「タクシー止めようか?」ともう一度彼女に問い掛けました。
すると彼女は、手すりに寄り添いながら「よいしょ」と立ち上がり、「大丈夫。すぐそこだから」と都庁方面を指差し、柔らかく微笑んだのでした。

物凄く瞳の綺麗な女性でした。
まるで中世のヨーロッパの壁画に描かれている女神のようなオーラが漂って来ます。
僕はそんな彼女の瞳に見とれながら、ついつい「送るよ」とそう言っていたのでした。

大ガードを抜け、しばらく無言で歩き、新都心歩道橋をカツコツと上りました。
昼間は埃っぽい新都心歩道橋も、深夜ともなると夜風が気持ちいいです。
すると彼女は歩道橋の真ん中でいきなり足を止めると、歩道橋の手すりに寄り添いながら「ねぇ」と夜空を見上げました。
彼女が見上げた先には、損保ジャパンビルが夜空に向かって聳え立っています。

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僕は「なに?」と返事をしながら、彼女の隣で同じように損保ジャパンビルを見上げました。
夜風に靡く彼女の黒髪が僕の肩に触れ、それと同時にシャネルの甘い香水の香りが僕を通り過ぎて行きました。
「女って悲しい生き物だね・・・」
彼女は夜空に向かってポツリと呟きました。
歩道橋の下を大型トラックが走り抜けていきました。その騒音に紛れながらソッと彼女を見ると、彼女の切れ長の瞳からツーっと涙が流れていました。
僕はそんな彼女の、美しくも悲しげな涙を見つめながら「男だって悲しい生き物さ」と呟くと、急に彼女はクスッと笑い出し、「やだぁ、バカみたい」と、そっと僕の肩にその黒髪を寄せたのでした。

彼女のマンションは成子天神の近くにある白い大きなマンションでした。
部屋の大きな窓からは、西新宿の高層ビルの航空障害灯が赤くチカチカと点滅しているのが見えます。
そんなビル群を一人黙って眺めていると、背後でドアの開く音が聞こえて来ました。
そっと振り向くと、シャワーを浴びた彼女が、黒いバスローブを羽織ったまま微笑んでいました。

「あなたも入ってきたら・・・」

彼女はそう言いながら、間接照明だけの薄暗いリビングの大きな黒皮ソファーに座りました。

「うん・・・今夜は帰るよ・・・」

僕がそう呟くと、彼女は長い黒髪を掻き分けながら「やっぱり奥さんが怖いのね」と小悪魔的に微笑みました。
僕はそんな彼女の黒髪の奥に光る真っ白なウナジに慌てて目を背けながら、「じゃあ・・・」とリビングを出ようとしました。

すかさず背後で「ねぇ」という彼女の甘い声。
黙ったまま振り向くと、彼女はその小悪魔的な笑みのまま、「チョコバナナ食べてかない?」と囁くように言ったのでした。

明け方の西新宿の高層ビルを見つめながら、2人でチョコバナナを齧りました。
表面カリッのチョコバナナを頬張りながら、「どこで買って来たの?」と僕が聞くと、彼女は唇の端にチョコを付けたまま「な・い・しょ」とクスッと笑い、その挑戦的な瞳で僕を見つめたまま黒いバスローブのヒモをゆっくり解いたのでした・・・


・・・どうです?
チョコバナナが火を付けた大人のロマンス!
彼女の食べかけのチョコバナナまでガシガシと喰いたくなりませんかお父さん!
これがチョコバナナの魔力なのです。
チョコバナナの魔力に見せられたら最後、己がチョコバナナとなってしまうのであります!

そんなチョコバナナの女。曲で例えるなら↓こんな感じでしょうか・・・


(西新宿の高層ビルと黒木メイサとチョコバナナは、切なくて危険なアダルティーな味がします)

********************************************************


では、続いて、例えばあなたがいちぢく的な女の家に行った時、を想定してみましょう。


想像して下さい・・・いちぢく的な女といえば、やっぱり熟女でしょうね。まぁ熟女といっても30代とか40代とかそんな綺麗なものではありません。
相手は恐れ多くも天下の「いちぢく」ですから、やはりここは62才というレッドゾーンまで行ってみましょう。
いちぢく女の雰囲気はといえば、この人を置いて他にはいません。
はい、欧陽菲菲さんです。

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彼女とは、例の如く深夜の新宿大ガード下で出会いました。
そこにしゃがみ込む彼女、なにやら誰かに殴られたらしく、額をメロンパンのようにさせながらウンウンと唸ってました。
僕はソッと彼女を覗き込みながら「おい、救急車呼んだろか?」と銜え煙草のまま聞きました。
すると彼女は「ほっといてよ!」と怒り狂うマントヒヒの如く前歯を剥き出して怒り出したので、僕は怖くなって逃げました。
すると彼女、いきなりガード下にヒールの音をカラカラと鳴らしながら、物凄い勢いで僕に向かって走って来ました。
「うわっ!」と僕は慌てて逃げます。
すると彼女は「待って!待ってぇよ!」と叫びながら、まるで必死なダチョウのような走り方で追いかけて来たのでした。

結局、ドンキーの前で捕まりました。
「なんだよあんた!」
襟首を捕まえられた僕は、もうガクガクにビビりながらそう叫びますと、彼女は真っ赤な唇をニヤリと歪めながら「あんた優しいしぃ」と、発情したオラウータンのように微笑みます。
そんな彼女の口からは、完全に酒でイカレた内臓の、あの一種独特な腐敗臭がプ~ンと漂って来たのでした。

彼女に襟首を捕まえられた僕は、彼女のアパートがある新大久保まで連行される事になりました。
歌舞伎町のドブ臭い路地をいくつもすり抜けました。
ラブホの前で、大きなロシア女とサラリーマン風の中年親父が取っ組み合いのケンカをしてました。
道の真ん中でホストの男の子がヤクザに土下座して謝ってます。
いきなり電信柱の影から「見て見て」と声を掛けられたので、なにげに振り返ると、コートを羽織っただけの全裸のおばさんがアソコにバイブを突っ込んだまま笑ってました。
そんな深夜の歌舞伎町の路地裏は、凄まじいドラマが繰り広げられていました。
しかしそんな僕も・・・今は、アフロヘアーの老婆に襟首を掴まれては引きずられていると言う、なんとも凄まじいドラマのワンシーンなのでございます・・・

そんな彼女のアパートは、百人町にある築三十年は経っていようと思われる木造2階建てでした。
いかにも不法就労なチャイニーズが潜んでいそうなアパートの2階の一番奥の部屋。共同トイレのすぐ隣にあるその部屋は共同トイレと同じニオイが漂い、ハエがびっしりとくっついた黄色いハエ取りが天井からブラブラとぶら下がっていました。
タバコの脂で黄色く滲んだ漆喰の壁には、韓流スターのポスターがベタベタと張られています。
そしてなぜか押入れの襖には「おばけが出るぞ」とマジックで殴り書きされていました。

「もう帰ってもいいですか?・・・・」

その昭和時代から敷かれていると思われる古畳に座る度胸のない僕は、玄関先に突っ立ったまま震える声でそう言いました。
すると彼女は、「あら、今、甘いものでも出すから休んでいきなさいよ」と、妙に野太い声でそう言いながら、押入れの前でワンピースをズルズルと脱ぎ始めました。
そんな彼女の下着はおもいっきりTバックでした。
僕はその萎んだ水風船のような尻にギョッとしながら視線を反らし、慌てて窓の外に目をやったのでした。

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その窓から見えるのは、隣接するビジネスホテルの壁でした。
そこから手を伸ばせば、すぐ手の届きそうな位置に隣のホテルの部屋の窓がありました。
(こりゃ、とんでもねぇドヤだな・・・)
そう思いながら、そのホテルの窓を見つめていますと、その窓のカーテンの隙間から何やらモゾモゾと動く肌色の物体が薄らと見えます。
僕は瞬間、マジかよ!と思いながら、そのウロコガラスの窓に目を凝らすと、後からフィフィが「ふふふふふ」と笑いながら近付き、「なかなかいい眺めでしょ」と言いながら僕の背中にそっと寄り添って来ました。
そんなフィフィの口臭はさっきよりも明らかに濃厚となり、まるでメチルタンガスのような重い臭いに変わっています。
フィフィは「もっと見せたげる」と歯茎を剥き出しにして笑いながら、なんと、窓からソッと手を差し出しホテルの窓を少しだけ開けたのでした。

「ふふふふふ。ゆっくり見てなさいな。今、何か冷たい果物でも用意するから」

フィフィはそう言いながらカビ臭い台所へと去って行きました。
僕はそんなフィフィを警戒しながらも、とにかく見なきゃ損だとばかりにその少しだけ開いた窓からホテルの部屋を覗きました。
窓の向こうでは2つの裸が濃厚に絡み合っていました。
ハァハァという荒い息づかいが窓の隙間からいやらしく漏れて来ます。
が、しかし、よくよく見ると、ベッドの上で絡み合っているその四本の足には太いスネ毛がワサワサと生えているではありませんか。
「うわっホモだ!」と、慌てて顔を背けた瞬間、僕の背後にニヤニヤと笑うフィフィが立っていました。

「そうよ。このホテルはソッチ専門なのよ、うふっ」

フィフィはそう微笑みながら、僕の手をそっと握り、

「いちぢく好き?」

と、なぜかおもいっきりブリッコしながらそう言いました。

そんなフィフィの手には「イチヂク浣腸」と書かれた青い箱が握られていました。
しかも、フィフィのTバックの股間からは真っ赤な亀頭がニョキッと顔を出していたのでございました・・・


・・・と、まあ、書いてる本人がアホらしくなってくるぐらいですから、読んでる皆さんはもうウンザリしている事でしょう。
これが、いちぢく的な女の家、ではなく、オカマの家、でございます。

これを例の如く、歌に例えるとするならば、きっと↓こうなります・・・・


(1度この動画を見始めると、絶対に最後まで見てしまいます。悲しくも笑える感動の曲です)

どうですか米良。
ゲイボーイをホテルに呼びつけてヤキを入れた米良米良です。
素晴らしく卑猥です。
所謂、「いちぢく」同様に、米良もヨイトマケの唄も、見た目が悪い、のです。
が、しかし、見た目は悪いがヤツラには味があります。
いちぢくも食べてみたら案外美味いし、「ヨイトマケの唄」なんて最後までじっくり聞いてると目頭がジーンと熱くなります。
米良米良だって、見た目は最強にグロいですが、しかし、ホテルでゲイボーイをぶん殴るくらいの野良猫ロックな野郎なのです。
まさに変態食べ物の「いちぢく」のテーマに相応しい動画ではございませんか!


・・・まあ、結局、だからなんだという話なんですけどね・・・

要するに僕が言いたいのは、「イチゴミルク」ってのはとってもエッチな食べ物だという事であり、「チョコバナナ」ってのはスケベでアダルテイーな食べ物であり、でもって「いちぢく」は変態な食べ物だという事なんです。

・・・意味、わかりませんか?

はい、僕も書いてて意味わからなくなってますゴメンなさい。
だから今日はこの不完全燃焼のまま、米良米良の歌でお別れしたいと思います。

失礼!

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