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お風呂
風呂場で小便をするというなんともケシカラン奴がいます。
そいつは必ず風呂に入るとやらかすんです。
それが自分の家の風呂だけじゃなく、他人の家の風呂であっても銭湯でも温泉でも女とラブホの風呂に入った時でも、それでもそいつは必ずやらかすんです。
はい、そうです、それは僕です。

っていうか、みなさんもするでしょ?

あれはいったいなんなんでしょう。
どーしてお風呂に入ると小便がしたくなるんでしょう。

裸になって身体が冷えるからでしょうか?

でも、プールだって裸になるけど、風呂ほどしたくなりませんよね(僕はプールの中でしますけどね)。
あと、セクスの時だって裸になるけど、でも特に小便がしたくなるという事はありません(昔、女の膣の中で小便をして凄く叱られた経験があります)。

どうしてでしょう?

恐らく、風呂に入ると小便したくなるというのは、「性癖」なんでしょうね。
いや、その変態性欲とかって意味の性癖ではなく、つまりその生活スタイルというか、まぁ要するに「依存症」というのでしょうか、そんなものです、きっと。

『風呂で小便する依存症』

すごく恰好悪いです。
依存症の中には、アルコール依存症やニコチン依存症、薬物、借金、ギャンブルと、色んな依存症がありますが、しかし、「風呂で小便する依存症」ってのは、どー考えても恥ずかしい。
看護婦さんに症状とか聞かれて、なんと答えていいのか困ってしまいます。

さて、そんな依存症。
ウィキペディアで調べるとこう書いてあります。

〖ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる精神的・身体的・行動的状態のことである〗

これらから考えますと、やはり僕は「風呂で小便する依存症」かも知れません。
というのは、僕は幼少の頃から、風呂に入ると必ず小便をしていたからです。

小便というのはある種の快楽行為でありますから、幼少の頃からそれを繰り返していれば当然それは性癖となります。
大人になってもそれは治る事無く、いや、大人になればなるほどその欲求は強くなり、隙あらば他人に放尿シーンを見せてやれ、ってな事になったり、はたまた、どうせなら小便ぶっかけてやれ、なんて具合にエスカレートし、もう、大人になればなるほど大変な事になってしまうのであります。

しかし、考えてみれば、これが風呂で良かったです。
これが、キッチンの流し台とかだったらもっと大変でした。
子供の頃からキッチンの流し台で小便していたら、きっと今頃はもっともっとエスカレートして、ガス台や冷蔵庫なんかにも小便引っ掛けては、もう滅茶苦茶になってるはずです。

っていうか、僕は犬ですか?


ところで、やっぱり皆さんもお風呂ではおしっこしますよね?
当然ですよね?
いや、そこの所は特に女性に聞きたいのです(おじさんなんかどうでもいいです。おじさんなんて玄関でもコタツの中でもどこでも勝手にして下さい)。

いや、実はですね、僕が一緒に住んでいる23才の同居人の女なんですけどね、どうやらこいつも生粋の「風呂で小便する依存症」のようなんですよ。

彼女と一緒に風呂に入る事はほとんどないんですけど(ウザイから)、でも時々、あるタイミングで一緒に風呂に入る事なんかがあったりします。

そんな時、あの野郎、僕に隠れてこっそりとやらかしてることがあるんです。

僕なんてのはもうその筋の達人ですからね、風呂に入るなり堂々とジャーッとやらかします。
足下のシャンプーやリンスなんかにも遠慮なくジャーッジャーッとぶっかけ、おまけにカガミの曇りなんかも小便で洗い流す豪傑さんです、はい。
で、そんな僕が腹一杯小便ヤらかした後バスタブに入ると、彼女はバスタブから出ます。
それで彼女は身体なんか洗い始めるんですけど、でも、わかるんですよねアレって。
なんとなく直感でわかるんですよ、(あっ、こいつ今小便ヤらかしてるな)ってのが。
で、僕がバスタブから「ぱっ!」と洗い場を覗くと、彼女は必死にシャワーを太ももにぶっかけながら、まるで威嚇するかの如く僕を見つめて「なによぅ」と頬をプクッと膨らませます。
そんな彼女の足下は、案の定、黄色い。

「どこで小便してんだよアホ!てめぇ、育ち悪すぎるんだよ!」

僕はそう怒鳴りながらバスタブの湯をバッシャ!バッシャ!と彼女にぶっかけてやります。
おまけにボディーソープまで持ち出し、そのキャップなんかを引っこ抜き、黄色い小便が流れる洗い場の床にドボドボと垂らしたりなんかして、もう徹底的に彼女の精神を痛めつけてやるのです。

すると彼女

「自分だってしたじゃない!」

などと、太ももにシャワーをぶっかけたまま、止まらぬ小便を流しながら半泣きで抵抗して来やがります。
とたんにムカッ!と来た僕はすかさずシャワーの温度を冷水に切換え、水シャワーをぶっかぶった彼女が「きやつ!」と叫んでシャワーを手放すと、

「俺はいいんだバカ!でもおまえダメ!汚い!」

と、続いてシャワーの温度を高熱に切り替えてやるのです。
彼女の手から離れたシャワーは洗い場を怒り狂った蛇のように暴れ回ります。ヘッドから熱湯が噴き出し、バスタブは湯気モクモク、彼女は「あちぃー!あちぃー!」のもう大騒ぎなのです。

そんな馬鹿げた事が我が家ではいつも繰り返されているのですが(40過ぎたオヤジが何をやってるんだろう)、皆さんのお宅では、このお風呂での小便はどうしているのだろうかと、特に女性の方が気になって気になって仕方ないのです。
まぁ、正直言えば、そんな事ぁ別にどうでもいいですから話題変えましょう。



しかし、この依存症が小便で良かったです。
これがウンコだったらもっと大変です。

『風呂でウンコする依存症』

こうなるとシャレでは済まされません。
銭湯でこんな事ヤらかしたら警察に通報されます。
彼女と2人して洗い場でウンコするなんて、想像するだけで爆笑です。
しかもそのウンコが、僕はうさぎさんのようなカチカチウンコで、彼女がボンカレーひっくり返したような下痢グソだったなんていったら、これはもう依存症どころか、これは神への冒涜です。
人間として絶対に許されない事なのです。



あと、ゲロなんかもイヤです。

『風呂でゲロする依存症』

考えただけでもゾッとします。
昔、酔っぱらった後輩がそのまま風呂に入り、バスタブの中でゲロ吐いて「下呂温泉」になってたことがありますが、あれはもう最悪です。
ウンコだったら溶けますからいいですけど、ゲロの固形物は溶けませんから排水口が大騒ぎになります。
風呂でゲロする依存症は、あまりにも危険です。



あと、ヒステリーなんかも困ります。

『風呂でヒステリーを起こす依存症』

これもヤダなぁ・・・
浴室に入った瞬間、ヒステリーになるんです。
シャンプー持ちながら「ひぃー!」なんて叫んでは天井にシャンプー吹き掛け、シャワーの温度を「冷」から「熱」へと何百回と行ったり来たりさせ、鏡に映る自分に「誰だ!」なんて叫んだりしながら、バスタブの湯をバシャバシャバシャと叩きまくって泣くのです。
こんなのはもう殺した方が本人の為ですよね。



あと、風呂に入る度にオカマになるのっても困ったものです。

『風呂でオカマになる依存症』

1人で入るくせに何故か全身にバスタオルを巻いてます。
ハゲなのにシャワーキャップをしております。
で、バスタオルを取るとき「やだぁん」なんて恥ずかしがったりします。
猪みたいな体してるくせに、バスタブに足の爪先をちょっと付けて「あつっ」とやります。
風呂の椅子は内股で座ります。小ちゃな小ちゃな珍子を股の間に挟んで隠し、股間で渦を巻くびっくりするくらいの剛毛にシャンプーしたりします。
ケツの穴を念入りに洗います。身体を洗う時にはボディーソープのプッシュは3回のくせに、肛門洗う時だけ5回も手の平にプッシュします。
で、肛門を太い指でガシュガシュと洗いながら、鼻で「ふん、ふん」と唸るのです。
これは悲惨です。きっと御先祖様も泣いております。



そう考えると、小便で良かった、と肩をホッと撫で下ろします。
ウンコとかオカマとかゲロの依存症なんて、取り返しがつかなくなってしまうのです。
うん、おしっこで本当に良かった。

(僕のおしっこ性癖は↓このドラマのせいだ!)

(怖い!オヤジになって見てもやっぱり怖いです。この時代の時代劇ってのは矢鱈目ったら猟奇的でした。子供の頃、どーしてこんなに怖くしなくちゃなんないのだろうかと疑問に思いながらいつも見てました。これ系の見過ぎで僕はシモがだらしなくなったのです。この猟奇的なドラマがトラウマとなり小便をそこらじゅうでやらかすオヤジになってしまったのです!まして、この大五郎役のこのガキは今は殺人犯ときてますからそこが尚更怖い!)
下品なお話

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