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只今、レイプモノの小説を書いております。

しかし私はレイプモノとコドモモノ(中学生以下)がどーも苦手でございまして、必死に書いてもちっともおもしろくないのです。

多分、そもそも私はレイプというものに全く興味がございませんから、きっとそのネタの小説が書けないのでして、するとやはりコドモのセクスというものにも全くと言っていいほど興味がございませんので、こちらもやっぱり書けません。

レイプとコドモのセクスは西川史子の結婚くらいキョーミがないのです。
以前、何度かコドモモノ(こうカタカナで書くとコモドオオトカゲみたいだ)を書いてみましたが、読み直したらちっともおもしろくなく、それはエロ小説ではなく児童観察報告書のようになってしまいました。

ある読み物によりますと、エロ小説の中ではコドモモノが最も難しいと言われておりますが、私が思うにその理由は、恐らくみんなコドモとヤった事がないからではないかと思います。きっと、ヤったことがないから文にもストーリーにもリアル感が出て来ないのでしょう。

そう考えると、やはり私は過去にレイプという行為をシタ事がなく、サレた事はあってもシタ事がないのでございまして(童貞喪失はレイプでした)、自称とんでもない変態な私ではございますが、コドモもレイプも全く性的興奮を感じないのです。

ついでに老婆もザ・ベストもウンコも性的興奮を感じません。
その反面、コドモのようなおばちゃんや、クマ五郎のようなオヤジが出てるホモ雑誌や、レイプされたがっている女性なんかには妙にコーフンするという変な癖がございまして、だからやっぱり変態なのでございましょうね。

レイプされたがっている女性と言えば、過去にこんな事がございました。

私は変態友達と3人で、とあるBAR(変態が集まる店)で飲んでおりますと、あまりその店では見かけないおっさんがいきなり私達のカウンターにやってきまして、「レイプごっこしませんか?」とニヤリと笑うではございませんか。
しかも今夜は出血大サービスで、なんと特別に自分の妻をレイプさせてやると太っ腹なのです。
しかし、見るとその奥さんはパグの着ぐるみを着ているのではないかと勘違いしそうなユルキャラで、推定年齢は50を遥かに超えておりました。

私達は酔っていたと言う事もあるのでしょう、冷やかし気分で旦那さんに付いて行きますと、連れて行かれたのは近所の公園。
公園に着くなり、いきなりスイッチの入ったパグは「いやー!来ないでー!」と、矛盾した言葉で叫びながら走り出し、旦那さんも「待てー!逃げても無駄だぞー!」などと安物の劇団員のようなセリフを叫びながら追いかけ始め、それを呆れて見ていた私達を、旦那さんは走りながらも「何してんだキミ達は!早く追わないか!」とまるで監督のように怒鳴ります。

するとパグは公園の雑木林に隠れ込んだらしく、時折、真っ暗闇の雑木林から「イヤ!来ないで!」という、早くコッチへ来いの反対語が聞こえて来ます。
旦那はもうのぼせ上がった大久保清のように、だらしない顔でハァハァと興奮しながら上着を脱いでは、実に御立派な胸毛なんぞを御披露すると、私達に向かって「キミ達も遠慮なく脱ぎたまえ」などと真っ赤な顔をしながら酷く興奮しはじめ、私達が戸惑っていると「キミ達は妻を侮辱するのかバカヤロウ!」と、興奮するあまりに喧嘩をふっかけてくる始末。

結局、ばかばかしくなった私達は、そのおかしな夫婦をそのまま公園に放置したまま帰ってしまったわけですが、今思えばもう少し彼らと遊んでおけば、少しは小説の足しになり、もう少しマトモなレイプ小説が書けたのにと残念でなりません。

レイプとコドモ。
エロ小説や官能小説ではとても人気のカテゴリーなだけに、苦手な私にはとても悩まされるジャンルでございます。
そんな私は少しでも知識を得ようと、レイプモノやコドモモノの小説を手当り次第に探し求め、そして読み耽りました。

そんな中に、コドモモノでとってもおもしろい本がございましたので、ちょっと御紹介します。

これは、かのユーメーな川端康成が書いた「眠れる美女」という小説なのですが、川端康成などというユーメー作家が書いたコドモモノという事で、いったいどんなものなのかと期待を膨らませながら読んだのですが、それはさすが川端康成です、もうおもしろくっておもしろくって一回のウンコで一気に読み終えてしまいました(私は小説を読む時はウンコをしながらでないと読めません)。

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ストーリーを簡単に御説明します。
老人が友人に勧められ、ある旅館に行きます。その旅館にはどーいうわけか女の子が寝ております。
その女の子は何か特別なクスリで眠らされているらしいのですが、頭を引っ叩こうが足の裏をこちょこちょしようがケツの穴に指を突っ込もうが、もう何をしても絶対に起きません。
老人はそんな女の子と同じ布団で一晩過ごすわけですが、この老人はこれにハマってしまいまして、いわゆる常連さんになります。
毎回違う女の子と寝る老人。
これが川端康成の独特な表現で描かれ、なんとも切なく悲しいわけであり、ある意味、実にレベルの高い官能小説となっております。

川端康成なんていうと、なんか難しそうでヤだよ、などと思ってしまいますが(私はつい最近まで川端康成というのは私の中学校の校長先生だと思っていました)、これが実に読みやすく、低能な私なんかでもスラスラとイッキ読みできる本なのです。

興味のある方は是非ともお読み下さい。オススメです。


さて、色々とくだらない事を長々と書いておりますが、結論は、要するに私にはレイプモノを書く知識と能力はない、つまり愚人はレイプ小説がヘタクソでありおまえのような虫けらはパンツのシミの小説だけを書いてればいいんだよこのお多福提灯!(意味不明)、と、結局こーいうわけでありまして、これは私にとったら本当に困ったぞという問題なわけですが、まぁ、それを皆様が御了承して頂いた上で、次回、変態小説で発表しようと思っております「鬼畜の我慢汁」を読んで頂ければと、なにやら凄く回りくどい宣伝なのでございます。

そんな、私が苦悩しながらも書き上げた駄作、「鬼畜の我慢汁」。
これを書いている時、なんとかイメージを湧かせようと、レイプモノのサイトを見たり、22才の馬鹿女をレイプしてみたりと色々試してみたのですが、やっぱり私には「歌」という脳のお薬が一番効果的でした。

「鬼畜の我慢汁」を書きながら聞きまくっていた曲、遠藤ミチロウの「おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」は、これは私が古くから愛している曲でございまして、聞く度に胸がジーンとくる名曲でございます。
是非ともおやすみ前に、家族揃って聞いて頂きたいと、思っている次第でございます(今、これを書いておりましたら22才のバカ女がパパスっという奇怪な放屁を垂れました。後で殴ります)。

歌詞が聞き取りにくいかも知れませんので、一応、歌詞も書いておきますね。

ではでは、今夜はこの辺で。

今宵もよい寝言を。

おやすみなさい。



※音量に注意して下さい。

「おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」遠藤ミチロウ

お母さん、雨の信号はいつも横断歩道のわきでパックリ口を開けているあなたの卵巣が
真っ赤に腫れあがった太陽の記憶をゴミ箱から引きずり出し
そしてそこから一匹の虫がこそこそ逃げ出そうと
28万5120時間の暗闇をめぐりながら
今すぐ夕餉の食卓に頻繁に出された玉ねぎの味噌汁を頭からかぶり
ズブ濡れになった幸福の思い出を今か今かと待ちわびる
自閉症の子供の通信欄に
「僕のお父さんは公務員です」と一人で書き込む恥ずかしさを誰かに教えたくて
放課後の来るのを待ちきれず教室を飛び出して一目散に家をめざしたのだけれども
もれそうになるオシッコを我慢して教えられた通り緑に変わったら渡ろうとしていた信号が
実は壊れていたんだと気づいた時にはすでに終わっていたんです
お元気ですか

お母さん、頭がいいのはぼくのせいではないと自己主張する度に
宙ぶらりんの想像妊娠恐怖症からやっと立ち直った
女の下着にはいつも黄色いシミがついていて
人種差別は性欲の根源であると公言してはばからない
アメリカの政治化の演説を鵜呑みにしたような清々しい朝の勃起で
ベトナムのバナナの叩き売りを一目見ようと
片手に自由の女神の電動コケシと
片手に赤マムシドリンクをかかえこんだ農協のじじいが
かわいい孫娘のお土産にと
上野のアメ横で流行りのジーンズを買い込んで金を使い果たし
「家族は運命共同体だ」と時代遅れの暴言を吐いて
浮浪者になってしまった挙句殺されてしまった悲しい話を思い出してはみるのです
お元気ですか

お母さん、パンツのはけない留置場は寒いです
水洗便所の流す音がうるさくてなかなか寝付けないので
犯罪者はいつもこっそりセンズリをかくのですが
「おかげであなたの夢ばかり見る」と取調室でしゃべったら
刑事はさも嬉しそうに「親孝行しなけりゃいかん」と昼飯にカツ丼をおごってくれたのですが
タヌキウドンのほうが食べたくて
「父親は嫌いだ」と言ったら自衛隊かぶれの隣りのヤクザが真っ赤になって怒りだし
「贅沢は敵だ」などと勝手なことをほざいたので
「おまえなんか生まれてこなけりゃ良かったんだ、この貧乏人め」とつい口をすべらせてしまったのです
お元気ですか

お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
膀胱炎にかかった時から あそこを氷で冷やす快感を覚えてしまった僕は
お風呂が大嫌いになり 何枚も何枚もボロボロに皮が剥げ落ち
剥き出しになった皮下脂肪のしつこさが絶え切れず
赤紫の玄関口で一人で泣いていたんです
お母さん、もう一度アンパンが食いたい
お母さん、正月に作ってくれた栗きんとんが食いたい
お母さん、豚肉だらけの砂糖のたっぷり入ったスキヤキが食いたい
お母さん、好き嫌いは庶民の恥です
お母さん、今朝から下痢が止まらないのです
お母さん、血管もちぎれてしまったみたいです
お母さん、血が止まらないのです 血が止まらないのです
お母さん お母さん 赤い色は大嫌いです!!

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