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北斗の拳

突然ですが想像して下さい。

時刻は深夜1時。
あなたは今、とっても大切な人(例えば、恋人、子供、親など)と、暗い夜道を歩いております。

細い路地を抜けるとスーパーの広い駐車場に出ました。
そんな閉店したスーパーの駐車場には四隅を照らす街灯が遠くでボンヤリと灯っているだけでした。
新興住宅街のこの辺りはまだ住宅も少なく、遠くの方で聳える高層マンションの明かりと、頭上に連なる高速道路のオレンジの街灯がポツポツと並んでいるだけで、辺りはどっぷりと漆黒の闇に包まれていました。

そんな闇の中をあなたは大切な人と共に進んで行きます。

すると、ふと駐車場のど真ん中に車が2台止まっているのに気付きました。
1台は派手なアメ車。そしてもう1台は真っ黒なワンボックスカーです。
どちらの車の窓にも真っ黒なスモークが張られ中が見えません。しかも、どちらの車からも重低音のヒップホップが地響きを鳴らし、いかにもヤバい雰囲気が漂っております。

あなたは大切な人を庇いながらも、一刻も早くその場を立ち去ろうと足を速めました。

足を速めた瞬間、いきなり派手なアメ車のドアが勢いよく開きました。
大音量のヒップホップと共に、スキンヘッドの若者たちがニヤニヤと笑いながら出て来ました。
すると、同時にもう一台のワンボックスカーのスライドドアもガラガラガラっと開きました。
やはりそこにも、同じくスキンヘッドの少年達が4、5人、あなたをジッと見つめながら不敵に笑っております。

あなたの目の前に1人の少年が立ち塞がりました。
スキンヘッドにドクロのネックレス。顔中に無数のピアスをぶら下げ、首からは極彩色のタトゥーが見え隠れしておりました。

そんな少年は、不意にあなたの大切な人に向かって、

「車に乗りな」

と、ワンボックスカーを指差しながら言いました。

「勘弁して下さい」

と、あなたは急いで財布を取り出し、少年にそれを渡そうとします。
しかし少年はそんなあなたの財布を「ふん」っと鼻でせせら笑うと、再びあなたの大切な人を睨みながら、

「早く乗れ」

と、大切な人の腕を掴んだのでした。

「やめて下さい!」

あなたはそう叫びながら少年に掴み掛かりました。
しかし、すぐに2台の車の中から屈強な少年達が飛び出し、寄ってたかってあなたを羽交い締めにしました。
そんな少年達の手には、ナイフや鉄パイプ、そしてスタンガンらしき物まで握られていました。

「殺すぞ?」

と、ナイフを向けられたあなたが少年たちに脅されている間、あなたの大切な人は、スキンヘッドの少年にワンボックスカーの中に連れ込まれようとしております。

あなたの耳に、あなたの大切な人の泣き叫ぶ声が痛いくらいに飛び込んできます。

近くを通り過ぎて行く車は頭上の高速道路を走っているため、こちらにまったく気付いてくれません。
人通りは皆無です。
どれだけ叫ぼうが、近くに民家などありません。

しかし、まさに、あなたの大切な人がワンボックスカーの中に押し込まれようとしていた瞬間、突然、1台の車がスーパーの駐車場に入って来ました。

車は、今ここでそんな惨劇が起きているとも知らず、普通にこちらに向かって来ます。
そして羽交い締めにされるあなたの前でキキッ!とブレーキをかけると、運転席の窓がスっと開き、中から1人の男が慌てて顔を出しました。そして羽交い締めされているあなたに、

「大丈夫ですか!」

と心配そうに聞きました。

すると、すかさず少年達は金属バットや鉄パイプを手にしながらその車をグルリと囲みました。
リーダー格の少年が、車の男に向かって、

「なんだテメェは!」

と叫んでおります。

その間にも、あなたの大切な人はワンボックスカーの中に引きずり込まれそうです。
一刻も早く助け出さないと、あなたの大切な人はどこかに連れて行かれてしまいます。



さて、ここで質問です。

車から顔を出した男は、どの男がいいですか?
いずれのタイプからお選び下さい。

①東大出のエリート銀行員
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②教員生活四十年の校長先生
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③経済産業大臣 枝野幸男
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④年商12億円の会社社長
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⑤非番のおまわりさん(拳銃・無線等一切ナシ)
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⑥日本最大の暴力団の大幹部
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さぁどれだ!

・・・・・・・・・・・

わざわざ聞かなくても、3番を選ぶ人なんていませんよね。

今、まさにあなたの大切な人が、武装したガキの集団に攫われようとしているのです。
金で解決できるのなら、全財産を投げ出してもいいと思うほどの大切な人なのです。
いや、自分の命と引き換えにしていいほどの大切な人なのです。

1番と4番は、100%逃げます。
「僕は関係ないですよ!」と叫びながら、あなたたちを置き去りにして逃げ出すタイプです。

2番と5番は、一応、助けてはくれます。
が、しかし無力です。あっという間にやられてしまいます。

6番は・・・・
あえて言いません。


こう考えますと、やはり今の世の中、何か変だと思いませんか?

暴力団の大幹部達は、あなたの大切な人をワンボックスカーに連れ込んだりなんてしません。
しかし、アホな少年達や中国マフィアなんかは平気でやります。

暴力団よりも、こんな危険な少年達や外国人ギャングなんかを厳しく取り締まるべきではないでしょうか?

それに気付かず暴力団の幹部達ばかり次々に逮捕してたら、今に本当に「北斗の拳」の世界みたいになってしまうぞ!「北斗の拳」の世界になったら、学歴も年収も社会的地位も何にも関係なくなるんだぞ!

以上、元暴力団前科三犯中卒変態親父の主張でした。


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怒ってるお話

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