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便器の蓋排除条例

2012/10/06 Sat 13:15

便所の蓋



世の中に不必要な物は数有れど、便器の蓋(ふた)ほど必要のない物はないと、僕は常日頃からそう思っている。

あの便器の蓋というヤツは、その名の通り、「臭いモノにはフタをしろ」の原理であり、これは荒谷二中が正論化していた「腐ったミカンの法則」に良く似た、実に時代錯誤な思考といえよう。

果たして本当に便器に蓋は必要なのだろうか?

常識的に考えても、便器に蓋をしてはいけないだろうと僕は思う。
なぜなら、トイレには換気扇という機能が付いているからだ。
そもそも、ウンコ後の便器というのは常にオープンとし、そこに充満した悪臭を一刻も早く換気扇で取り除かなければいけないのだ。
にも関わらず、ウンコ後に便器に蓋などすれば、たちまちそこにウンコ臭が籠ってしまい、換気扇本来の機能が最大限に生かせなくなってしまうのである。

まぁ、百歩譲って、これが家庭の便器の場合ならまだ許せるだろう。
父や母のウンコ臭を嗅がされたとて所詮は同じ穴のムジナだ。

しかし、これが不特定多数の人が使用する店のトレイや公衆便所だったらどうなるだろうか?

渋谷のおしゃれなイタリアンパスタのお店のトイレで、一週間の便秘の末に溢れ出した大量のウンコ。
その臭いが洩れぬようにと慌てて便器の蓋をしては隠蔽工作を謀る、今どき森口博子キャラの時代遅れなOL。
そこにやってきた、これまた時代遅れな末広涼子かぶれの女子高生。
しかし、そのトイレに入ろうとしている末広涼子かぶれの女子高生は、その便器の蓋の中に、人間業とは思えぬほどの凄まじいウンコ臭いが充満している事などゆめゆめ思っておらず、きっと何の躊躇いも無くしてその蓋を開けるであろう。
蓋を開けた瞬間、猛然と襲い掛かって来る他人のウンコ臭。
せっかくおしゃれにパスタを楽しんでいながらも強制的に嗅がされた誰のモノかもわからぬウンコ臭。
この時、末広涼子かぶれの女子高生が受けた瞬間嫌悪感は想像を絶するものと考えられ、まさにこれは「通り魔」に襲われた時と同じ苦痛に匹敵すると、お悔み申し上げるしかほかないのである。

このように、この便器の蓋をする行為というのは、他人を欺き騙して錯誤に陥れる詐欺行為といっても過言ではなく、もはやこれは非常に原始的で且つ悪質な『罠』だといえよう。
とすれば、この便器の蓋を閉めるという行為は、明らかに反社会的な行為であり、各都道府県は直ちに便器の蓋排除条例を制定すべきであると考える次第である。


……と、まぁ、ぐだぐだと陳腐な事ばかり書き綴って来たわけだが、僕がここで何を言いたいのかと言うと、要するに、暴力団排除条例なんてのは健全な一般市民にとっては大して意味もない条例であり、そんな条例よりも、「便器の蓋排除条例」のほうが生活する上において必要な条例なのではないかと……まぁ、これが言いたかったわけである。

異常。


(この曲をBGMにウンコするのが似合う男になりたい。0:41までは哀愁を帯びながら力み、0:41からは豪快にバリバリと脱糞する。そんなマイトガイに憧れる。尚、2:19からは紙で拭きたいと願う)

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