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新宿乞食

2010/07/24 Sat 15:22

先日、新宿の路上でウンコをちびっているオッサンを見かけました。

391351 のコピー
あの日、紀伊国屋の前を歩いていた僕は、一瞬、何とも言えない懐かしい香りに包まれました。
すかさず僕は「あっ!」と立ち止まりました。
それはまさしく昭和の香り漂う汲取式便所の香りなのです。

「誰だ!」と僕は周囲を伺います。
時刻はお昼を少し過ぎた頃でしょうか、通りには昼休みの人々で溢れかえっておりました。

その中から昭和の香り漂う者を発見する事は、泣きながら海に捨てたエンゲージリングを探し出すようなものです。

しかし僕は諦めませんでした。
花の都大東京のど真ん中、恐れ多くも天皇陛下のお膝元でウンコを垂れ流して徘徊するような、そんな非国民をこのまま放っておくわけにはいかないのです。

怪しいヤツはいました。
というか、最初から目を付けておりました。

年の頃は60、いや70を過ぎているでしょうか、黒いジャージのスボンに白いTシャツ。サンダルを履く足の指は、まるで火事現場から発見された焼死体のように真っ黒でした。

恐らく、いや間違いなく乞食でしょう。
恐れ多くも陛下のお膝元で糞を垂れ流して歩くような不届き者は乞食以外に考えられません。

僕はさっそく乞食の後を追いました。
追ってどうする?と、そんな疑問を抱きながら、僕は必死で人混みを掻き分けヤツを追います。

以前にも、露出狂の熟女を四谷の交差点で発見した僕は、あきらかにノーブラノーパンミニスカートのそのババアを追跡し、夜の新宿御苑まで追い詰めたものの、さてそれからどうしたものかと悩んでしまった事があります。
手篭めにするほど野暮天ではありません。しかし、これほどの逸材を放っておくほど凡人でもございません。
とりあえず、離れた位置から観察しておりますと、ババアはいきなりベンチの前にしゃがんでは小便をおっぱじめやがったので「オマエは犬か」と遠くから小声でツッコミを入れては、そそくさと帰路に就いたわけですが、あの時の空しさは口では表現できないので、ここでは表現しません。

さて、そんな乞食の追跡を始めた暇な僕は、アルタの前で一度彼を追い抜きました。
と、申しますのは、彼の後方を歩いていると臭くて臭くて堪らないからです。

まさしく彼は「風上ににも置けないヤツ」なのでございます。

ヤツを通り過ぎながら、ヤツを間近で観察します。
顔色はドス黒く、それは顔を洗っていないからか日焼けなのか、それとも肝臓が悪いのか定かではございませんが、とにかく人間とは思えないようなドス黒さでした。
ドス黒い顔の中心に、深海魚のような小さな目がパチパチしております。鼻はびっくりするほど大きいです。まるで無人島にいる巨大鳥のくちばしのようです。おまえはセサミストリートのビックバードか!とツッコミを入れたくなるくらいの、そんな巨大鼻です。
黒いジャージのズボンはあきらかにサイズが大きすぎます。白いTシャツもほとんど茶色といっていい程のワビサビです。
そして右手にはパンパンに膨らんだスポーツバッグを持っております。
ノーブランドのスポーツバッグは、かなり使い古した物らしく、いったい何色なのかの区別も付きません。

角の百果園で立ち止まった僕は、後からヨタヨタとやってくるウンコちびりの乞食を、まるで探偵かのような鋭い視線でコッソリ観察していたのでした。

さて、百果園。
ここが彼の人生の分岐点でもあります。

右に曲がれば歌舞伎町、左に曲がれば東口、真っすぐ行けば大ガードです。
彼がこの先、どちらに進むかで彼のヤサがわかります。

新宿の乞食と言うのはテリトリーがハッキリしておりまして、ヨソの乞食が縄張りに入って来るととたんに地回りの乞食から制裁を受けます。
まるでヤクザです。っというより野良犬です。

歌舞伎町をヤサにする乞食。
彼らは主に飲食店からの施しをシノギにしており、その為に飲食店の「飼い犬」でもございます。
大きな飲食店は、乞食のヒットマンを大勢抱えております。生意気な店ややたらと繁盛している店などに、戦後からこの町に住み着く華僑の豚は、飼い馴らした乞食のヒットマンを送り込むのです。
いわゆる「ミセシメ」というヤツです(歌舞伎町では、これを「店閉め」と書きます)。
去年の大晦日にもこんな光景を目にしました。
あるラーメン屋に数十人の乞食の団体が行列を作りました。
彼らは、飼い主からラーメン代650円を受け取り、それを凍える手に握りしめながら大晦日の書き入れ時に行列を作ってはイヤガラセをするのです。乞食の行列はとんでもない異臭を放ちます。ラーメンどころの騒ぎではないと、一般客は皆その店を避けて通りました。
歌舞伎町の乞食というのは、そんな悪いヤツが多いのです。
ですから、もし、このウンコちびりが歌舞伎町方面に行ったなら、もしかしたらあのウンコはひと仕事終えた後なのかも知れません。

新宿大ガードの乞食。
言わずと知れた乞食のメッカです。昔は靴磨きや物乞いが溢れていました。
今ではすっかり綺麗になりましたが、しかしヤツラは地下に潜っているだけです。深夜ともなるとどこからともなくノソノソと現れ、排気ガスの溜るガード下でこっそり闇の集会を開いているのです。
彼らの主な資金源は、段ボールやアルミ缶などの収集です。歌舞伎町のチンピラ乞食とは違い、乞食としてのプライドを持つ立派な金筋乞食です。

そして駅乞食。
まぁ、どこの町でも駅の乞食というのは流れ者が多いものです。ここには全国から乞食が集まって来ています。
最近では外国人の乞食も多く、とてもエキゾチックジャパン化しております。
ここの乞食は比較的大人しい乞食が多いです。
乞食にもルールと言うものがあるらしく、それをキッチリと守る乞食が多いんですよここは。マナーがいいんですね。
こいつらは、夜になると段ボールの敷き布団を抱えてゴソゴソとやって来ます。昼間は中央公園なんかで日光浴をしています。
シノギはバラバラです。元々、ここの乞食は全国からの寄せ集め集団ですからシノギに対する団結力はございません。


さて、話しを元に戻しましょう。

僕が追跡するウンコちびり乞食。
ヤツが百果園からどっちの方角へ進むかで、僕の好奇心も変わります。

駅乞食ならどうでもいいです。駅の乞食は軟弱ですからおもしろくありません。

ガード下なら是非とも追跡を続けたいです。モノカキの端くれとして、一度はガード下の金筋乞食を最後まで見届けてみたいものです。

しかし、歌舞伎町乞食なら考えものです。だってヤツラは凶暴なんです。戦後の闇市の雨漏りがするバラックで彫ったと思われる、菊かキャベツかわかんないようなイレズミ出しては「なめんじゃねぇぞ!」なんてイチャモン付けて来るんです。臭いし怖いし大変なんですアイツらは。

などと思っていると、ウンコちびり乞食は、僕の期待を裏切るかのように百果園を右に折れました。
そう、ヤツは悪名高き歌舞伎町に向かったのです。

僕は悩みました。
彼を追跡し、このまま彼らのアジトに足を踏み入れていいものだろうか・・・・

そんな不安を抱きながら、僕は彼から漂う昭和の香りに誘われるかのように昼の歌舞伎町に潜入したのでした。

歌舞伎町の入口。ドンキーの前の横断歩道を渡る彼は、やはり尻が痒いのでしょう、歩きながらもモソモソと尻を掻いております。
そしてその掻いた指を鼻先に持っていってはクンクンとやっております。

さすがは乞食です。やることが大胆です。

今の世の中、大勢の人の前で、糞をちびった尻をモソモソと掻きその指をクンクンと嗅ぐという豪傑がいるでしょうか。
この21世紀に、そんな大胆不敵な行動ができる豪傑は乞食をおいて他には考えられません。

僕はそんな乞食に密かに感動しながら、いつかは僕もあんな自由人になりたいものだとつくづくそう思いました。

ドンキーの横断歩道を渡ると、そのままコマ劇場に向かって歩き出しました。

途中、カラオケ店の呼び込みらしき茶髪の兄ちゃんが、ウンコちびりの乞食と擦れ違うなり「くせ!」と叫びました。

これまたよくよく考えると凄い事です。
赤の他人に向かって「くせ!」とは、これまたなんたる豪傑!

僕は擦れ違う茶髪青年に振り向きながら、彼のやたらと狭い肩幅を見つめては、まだまだ日本も捨てたもんじゃないな、と優しく微笑み、そしていつの日か彼のような青年が日の丸を手に立ち上がり、底なし沼のアメリカに対し「NO!」と叫んでくれる事をソッと祈ったのでした。


さて、赤の他人に「くせ!」と暴言を浴びせられた糞垂れ乞食。
しかしそんな暴言・中傷・陰口・悪口・差別などに、いちいち目くじらを立てていては金波銀波のネオンきらめく新宿で乞食なんてやってられません。

乞食はドン突きのコマ劇場を左折すると、そのままミラノボウル前の広場に腰を落ち着かせました。
そこは昔、噴水があった場所です。
酔っぱらい達が噴水の中に小便をするので、僕達はガキの頃からそこを小便広場と呼んでいました。

小便広場の隅でドタっと地面に座り込んだ乞食は、ゆっくりと体育座りになると、ビルとビルの隙間から見える青空をのんびりと仰いでおります。

恐らく彼は、このまま数時間を無駄に過ごすのでしょう。
しかし、僕はそんな彼の「ヒマツブシ空見上げ」に付き合っている暇はありません。
僕はさっそく彼に接触を試みました。

乞食と話すのは、こう見えても馴れたものです。
僕は、昔から乞食という生物にはとても興味があり、若い頃には大阪西成の釜ヶ崎や名古屋の笹島、台東区の山谷といったドヤ街で乞食ウォッチングをしたほどの乞食マニアなのです。

僕はゆっくりと体育座りの彼に近付くと、とりあえずタバコを差し出しました。
彼は別に驚く風もなく、それがさも当然の事であるかのように、僕が差し出したパーラメントを1本抜き取りました。

僕は彼が銜えたタバコの先にシュッとライターの火を向けながら、「暑いねぇ」と声を掛けました。
彼は肺の奥深く煙を吸い込むと、しばらくして鼻の穴と口から煙を吐き出しました。
そしてまだ煙を全て吐き出さないうちに再びタバコをおもいきり吸いました。

「おっさん。腹減ってねぇか?」
僕がそう尋ねると、彼は煙を吐きながら首を横に振ります。
謙虚です。謙虚な乞食は嫌いではありません。

僕は乞食をそのままにして、目の前のモスバーガーに走ると、急いでハンバーガーを2つとコーラを買いました。
そんな僕の姿を、乞食は期待に胸を膨らませながらコッソリと見つめています。
僕がそれを手にして再びやって来ると、乞食は僕からサッ!と目を反らし、再び新宿の薄汚い空を見上げました。

「食べる?」
僕がそう言ってハンバーガーを差し出すと、乞食は無言でそれを受け取り、そして何やら意味不明な言葉を吐き出しました。

「でべらんど、ぼがしって、やーなま・・・」

確か、そんなような言葉でした。

乞食と言うのは、独自の言葉を持っています。
それが相手に伝わろうが伝わらなかろうが関係ありません。
彼らは自分の思った事を自分の言葉で話す自由人なのです。

その言葉のニュアンスから、彼は僕に自己紹介をしているようでした。
意味不明な乞食語の中に「昭和36年」という言葉と「仙台」という言葉、そして「コック」という言葉を読み取った僕は、彼は「昭和36年に仙台からコックとして上京して来た」と話しているのだと勝手に受け取ったのです。

乞食と会話する時には、このような「勝手な想像」が必要です。
彼らは、極度の栄養不足から体力を失い、肺活量がないだけでなく前歯もなく、ワンカップの飲み過ぎで一日中ロレツが曲がらなくなっていますから、彼らの言葉をまともに聞こうとしても無理なのです、話しが一向に先に進まないのです。

僕は「そうかぁ、おっさんは仙台かぁ」などと言いながら、ハンバーガーをガブッと頬張ります。
時折、プ~ンと漂って来る饐えたニオイに包まれながら喰うハンバーガーもなかなかオツなものです。

乞食は「うへっうへっうへっ」と喉をひくつかせては宇宙人のような笑い方をしながら、嬉しそうにハンバーガーにかぶり付きました。

その昔、不良少年だった僕は、やっぱりこの小便広場で何人もの乞食にパンを恵んでやりました。
そのパンの中には大量の「ねりがらし」が仕込まれています。
それでも乞食は激辛のメロンパンを頬張りながら、涙を流してはそれを美味そうに喰ってました。
又、タバコの中に爆竹を仕込んだ物も、彼らに与えました。
いつタバコが破裂するかを、コマの陰からワクワクしながら見ていたものです。

そんな昔を思い出しながら、大人になった僕はまたこうしてここで乞食にパンを与えています。

僕は乞食がハンバーガーを食い終わるのを、「猫のおトイレ」のような香りに包まれながらジッと待っていました。

乞食は、ハンバーガーを食い終えると、続いてよく冷えたコーラに飛びつきました。
その間、この乞食は意味不明な言葉を延々と話し続けていました。

僕は、コーラを飲む乞食の顔を静かに覗き込みました。
そして、ソッと彼に囁きました。

「あんた、ウンコちびってるよね?」

乞食は、そんな私の問いに「仙台ざぁ!」とまたしても独自の言葉で答えました。

「いや、ウンコ、ちびってるでしょ?」

「ざっべすてぇなぁ、あっぢいげ!」

乞食は瞬く間に一飯の恩も忘れ、僕に「あっちに行け!」と、まるでハエを追い払うように手を振ります。

「いや、臭いんだよアンタ、ウンコちびってるよね?」

それを彼に問い質した所でどうなるわけでもございません。
それで我が国ニッポンが幸せになれるというわけではないのです。
ですが、僕は聞きます。
それが僕の使命でもあるかのように、何度も何度も彼を問い質します。

乞食は急に立ち上がりました。
逃げ出そうと言う魂胆です。

乞食が立ち上がると、それまで乞食が座っていたコンクリートブロックがほんのりと濡れていました。
恐らく、いや間違いなく、ウンコの汁でしょう。

「ほらみろ!ここにウンコがついてるじゃないか!」
僕はここぞとばかりに、彼に証拠のそのシミを見せるべく、ソレを指差しました。

しかし乞食はそれを認めません。
乞食は意味不明な乞食語をブツブツと喋りながら逃亡。

僕は、まるで特捜最前線の刑事のように、人混みを掻き分けながら彼の後を追います。

「ウンコ、ちびってるでしょ?ねぇ、どうなの?」

乞食は「うるへぇ!」と怒鳴りながら先を急ぎます。

「痒いでしょ?おシリ、痒いでしょ?」

僕は噴き出すのを堪えながらそう呼びかけては彼の後を追うと、彼はそのままコマ裏の歌舞伎町交番へ飛び込みました。

交番のおまわりさんが何事かと立ち上がります。
乞食は何かを叫びながら、交番の前で立ちすくむ僕を指差しております。
1人の若いお巡りが、僕をジッと睨みながら交番から出て来ました。

本来ならここでダッシュするともっともっと楽しいのです。
お巡りさんは、逃げる者を追うという猟犬のような本能を持っていますから、ここでダッシュすると慌てて追いかけて来るマヌケなお巡りさんを楽しむ事ができるのです。が、しかし、僕ももう若くはありません。ホンキで若いお巡りさんにトッ捕まって歌舞伎町の路上で羽交い締めにされながら「確保ー!」なんて叫ばれるのも大人気ないものです。

ですから僕は、交番から出て来たお巡りさんに、ジタバタせずに笑いかけました。
お巡りさんは、少し離れた位置で「どうしたの?」と聞きました。
彼が僕の近くに来ないのは、いきなり僕が刃物を出す危険性があるからです。
とりあえず僕の言い分を遠くから聞いて、僕が話す口調がマトモだと思った時点で近くに寄って来るのです。
凄い警戒心です。

本来なら、ここで僕も意味不明な言葉を叫んだりすれば、もっともっと楽しくなります。
若いお巡りが無線で応援を呼んだりして、沢山のパトカーとかやって来てなかなかのお祭り騒ぎになります。
しかし、僕ももう若くはありません。パトカーに囲まれて警棒とかで殴られるトシでもございません。

ですから僕は、その警戒心バリバリのお巡りさんに、涼しい顔してとっても紳士的に言いました。

「あの人、ウンコちびってるんですよ」

歌舞伎町の路地裏から、ドブ臭くも生暖かい風が僕と若いお巡りさんの間を通り過ぎて行きました。

「だからどうしたの?」

若いお巡りさんは、まだ僕に近付きません。まだまだ僕を警戒してるのです。

「いえ、それを伝えたくて・・・・」

僕は、まるで感情的になった浅野温子のようにそう答えながら、若いお巡りさんのその細いキツネ目をジッと見つめました。

「・・・もういいからあっちに行きなさい」

若いお巡りさんは腰に手をあてながら、僕を仁王立ちに睨みました。

ウンコ垂れの乞食は、この交番とは馴染みなのでしょう、交番の中で年配のお巡りさんと楽しそうに雑談しております。
僕はここが潮時だと感じ、静かに背を向けました。

薄汚い歌舞伎町の灰色のビルに夏の強烈な日射しが照りつけ、なんとも不気味な光と影を作り出していました。
擦れ違う男が携帯に叫んでいる中国語と、素通りする店の中から聞こえて来る有線が、歌舞伎町独特の音を醸し出していました。

僕は再び小便広場で立ち止まりました。
あのウンコ垂れ乞食が見上げていた空を、そっと見上げてみます。
電線だらけの何もない空でした。

僕はどうしてこんな事ばかりしているのだろう・・・・

空を見上げながら、自分の今日一日を振り返りました。
しかし、そんな事、当の本人でも理解できません。

小便広場をふと見ると、若いカップルがウンコ汁の付いたコンクリートブロックに腰掛けては楽しそうに愛を語り合っていたのでした。

(おわり)



いったい僕は何が書きたいのか、自分でもわかりません。

気分です。気分が大事なのです。

尚、この物語は、恥ずかしながら実話です。

とりあえず、また変な唄を発見しましたのでアップしておきます。


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