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納得いかん!

2010/08/14 Sat 09:53

どうしても納得いかない商品ってのがあります。

熱くなると自動的に消えるコタツ。あれは納得いきません。
熱すぎたり、かと思うと、急にスイッチが消えて寒すぎたり・・・・
あのコタツの自動制御システムには「もう少し中途半端でいいじゃないか!」とおもわず叫んでしまいます。

そんな僕は、最近、凄く納得いかない商品があります。
そう、それは、「匂い付きトイレットペーパー」です・・・・・・

愚・ゲン

先日、トイレに入った瞬間、なにやらメルヘンチックな香りがトイレ内を優しく包み込んでいました。
それは実にイカサマ的な匂いであり、いかにも駄菓子屋的な「子供騙し」な香りでした。

僕は、とたんに気持ち悪くなりました。

トイレは臭くて当たり前なのです。
トイレというのは、ウンコやシッコをする場所ですから、本来、臭くていいのです。いや、臭くなければおかしいのです。
なのに、その臭さをわざわざ科学香料に頼って無理矢理消そうとする。
それは、ある意味、気持ち悪さを倍増させる行為でもあり、まるで、生理用品のCMの、ナプキンに垂れる血が「青」に染まっているくらい、不気味で不快感極まりない事なのであります(僕にとって)。

トイレのニオイが気になるなら掃除をすれば良いのです。
それを、芳香剤といったインチキな香りで無理に誤魔化そうとするから、余計、気持ちの悪いニオイになるのです。

あれほど「トイレのインチキはやめておけ!」と言い聞かせていたのに・・・と、僕はこのトイレのインチキ香りを嗅ぎながら無性に腹が立ちましたが、しかし、同居人の22才に小言を言うのはとりあえずウンコをしてからだと思い、ひとまず便座に座ったのでした。

そして、ふと、ウンコを捻り出しながら気付きました。
そう、そのイカサマ臭いニオイの元は、なんとトイレットペーパーから匂って来るではありませんか。

「どーしてこーいうーの買って来るのかな・・・」
と、ウンザリしながらも、便器の横の棚を開け、中からストックのトイレットペーパーを袋ごと取り出しました。

そのパッケージを見て、唖然としました。

なんと、その名も「森のくだものやさん」。

100522-02.jpg
(↑この画像は別ブログから勝手に拝借しましたゴメンなさい)

しかも、ニオイは「白桃」と、きてます。

「俺が前科者だからってなめんじゃねぇよ・・・」

僕は、あまりのバカバカしさに呆れ返り、その「森のくだものやさん」をジッと見つめながら、おもわず半泣きでそう呟いていたのでした。



しかし、皆さん、よーく考えてみて下さい。
ウンコを拭くトイレットペーパーに、なぜ、
「白桃」
「いちご」
「青リンゴ」
「ブルーベリー」
の香りが必要なのでしょうか?

納得できますか?

僕は納得できません。ですから、さっそくメーカーに問い合わせてやりました。

電話口に出た、自称・担当者だと名乗る青年は、さすが「森のくだものやさん」の担当者だけあって、実に爽やかに、且つメルヘンチックに電話に出ました。

受話器を持つ僕は、すかさずメルヘン青年に言います。
「便を拭くのにわざわざこんな香りは必要なんでしょうか?」

爽やか青年はすかさず答えました。
「はい。その香りは、用を足している間に楽しんで頂ければと思いまして」

僕は更に突っ込みます。
「でも、肛門が気持ち悪いじゃないですか」

青年は、そんな僕の愚問に素早く答えました。
「体には一切無害でございますので、御安心して御使用下さい」

僕は貧乏揺すりしながら更に突っ込みます。
「そーいう問題じゃなくて、気持ちの問題ですよ」

いよいよ青年は詰まりました。
「はぁ・・・・・しかし・・・・」

僕は一気に押しました。
「ケツの穴が白桃のニオイなんですよ?これって気持ち悪いでしょ?」

すると青年は逆切れしました。
「では、商品を買い取らせて頂きますので、本社の方へ・・・」

僕はここだ!と捩じ伏せました。
「あんたそれ、無責任だろ?」

こうして、マニュアル青年は沈黙の底へと落ちて行きました。

クレーマー。
決して僕はそーいった類いのノイローゼではございません。
ただ、この商品を売っている人間が、どれだけ、この商品に対してプライドと誇りをもって販売しているのかを確かめたかっただけなのです。
ですから、僕はこれ以上、青年を落し入れる事無く、すぐに電話を切りました。
もう、いいのです。
もう、この「森のくだものやさん」というケツ拭き紙を売っている野郎共は、商品に対して、何のプライドも誇りもなく、ただ利益追求だけで売ってるイカサマ野郎なのだとわかったから、もういいのです、だから電話を切りました。

しかしながら・・・

実に納得できません。

想像して下さい。
白桃の香りとウンコの香りが混ざったケツの穴を・・・・
それが純粋な処女の女子高生とかだったらいいですよ、青リンゴの香りがするケツの穴でも。
でも僕はもう40を過ぎたオヤジです。
自分のケツの穴から桃のニオイがプンプンすると思うと恥ずかしいったらありゃしない!!

今もし僕がここでポックリ倒れたらどうする!
救急車で運ばれた僕は、薄れゆく意識の中で、看護婦さん達がコソコソと呟く「このおっさんのケツ、白桃のニオイしない?」という声を聞かされるのです!
白桃ですよ、白桃!
ケツ毛ボーボーのくせに、白桃の香りが漂うのです!

いや、ブルーベリーだったらもっと嫌だ!

しかもなんだね、この「森のくだものやさん」って名前は。
ウンコ紙のくせに大袈裟すぎる!
所詮、相手はウンコなのに、ちょっとメルヘンすぎやしませんか池畑さん!

キミ、「森」ってのもしかして、「ケツの穴」の事かね?
そして「くだもの」ってのは「ウンコ」を意味するのかね?
江戸っ子をなめちゃいけませんよ、こちとら下町の貧乏長屋の生まれよ、ガキの頃ぁ新聞紙でケツを拭いた事もあるんだぜ!
なにが青リンゴだ!バカ!
イカサマも大概にしろ!



・・・・と、まぁ、別に本気ではございませんが、こーして怒ってみたりもしてみるわけですが、しかし、やっぱりアレは気持ちが悪いです。

ケツの穴が白桃の香りと言うのは素直にダサイです。

ま、100歩譲って、自分ならまだしも、他人のウンコと青リンゴが混ざったニオイを想像すると、これまた厳しい。
しかもそれが、ギトギトと脂ぎったメタボ係長なんかだと手に負えない。
青リンゴの香りのするトイレットペーパーに、脂係長のタンパク質たっぷりのウンコがベッチャリと付いているんですよ、想像するだけで精神的苦痛を伴います。

これは明らかに納得できない商品です。
何が納得できないかって、メルヘンチックな名前と香りが納得できないんだよ池畑さん。

これが逆に、「闇のホルモン屋さん」なんて商品名のトイレットペーパーで、香りも、

「納豆の香り」
「ゲロの香り」
「歯槽膿漏の香り」
「死んだ金魚の香り」
「腐った卵の香り」

なんて香りだったら許せます。
それらの香りが自分のウンコと混ざり合い、強烈な悪臭漂うスーパーウンコ臭として変身するというのであれば、それはそれで納得です。
「目には目を歯には歯を」の諺の如く、これならば納得できます。
僕は黙って全種類買ってしまうでしょう。

しかし、さすがに白桃はちょっと・・・



納得できない僕は、納得できないまま、今日も白桃の香りが漂うトイレットペーパーで尻を拭いています。
そして、尻を拭いた手に、この忌々しい白桃の香りがプ~ンと漂ったその瞬間、僕は不意にある事に気付いたのです。

僕は慌ててトイレを出ますと、すぐ22才の同居人に詰め寄りました。

「おまえ、俺のブログ見ただろ?」

ペプシに付いていたオマケの、なにやら不気味な人形を嬉しそうに眺めていた22才の同居人は、素早く「見てないもん」と頬を膨らませました。

彼女のそんな仕草にとたんに怪しいと思った僕が、すかさず彼女のノートパソコンを開いて履歴を確認しようとすると、22才の同居人は観念したのか、ぺプシのおまけ人形を手の中で弄りながら「ごめんなさい・・・」と恐る恐る呟きました。

やっぱりそうです。
この馬鹿女は、あれだけ俺のブログは見るなと言われておきながらもこっそり僕のブログを読んでいたのです。
そう、「手の平がウンコ汁臭い」のあの記事を彼女は読んでいたのです。だから彼女はウチのトイレットペーパーを、香り付きの「森のくだものやさん」に変えたのです・・・しかも白桃に・・・

もう見ないからごめんね、と謝る22才の同居人をジッと見つめながら、僕はそっと自分の手の平を嗅いでみました。そこにはいつものウンコ汁の香りはなく、漂っていたのは「白桃の香り」でした。

僕は黙ったまま彼女の小さな手をソッと握りました。そして、彼女のそのもみじのように小さな手の平をジッと見つめ、ソッと嗅いでみました。
彼女の手の平からも、僕と同じ白桃の香りがインチキ臭く漂っていました。

僕は小声で「おまえ、ウンコしたなら手を洗えよ」と呟くと、22才の同居人は、「ごめんね」とまた謝ったのでした。





・・・・そんなわけで、今回もワケのわからないウンコネタになってしまいました。
ですから、やっぱりまたしても最後は「変な動画」で締めくくりましょう。

出ました!我らがトシちゃんです。
今から御覧頂く動画は、もう、どーしょーもないロリ系オカマ時代のトシちゃんです。

imag0000es.jpeg
(因みに、現在のトシちゃんです。これも悲しい)

この動画は、またしても、NHKの「レッツゴーヤング」です。
ホント、「レッツゴーヤング」ってのは、悲しさの宝庫ですよね。

さて、トシちゃんが肩からぶら下げているこのポシェット。
凄いです。カラフルな「車」のアップリケがイカれてます。
スニーカーの色が違う所なんて、もうバカそのものです。

バックダンサーの「ジャパニーズ」ってのも凄いです。
名前からして、ヤケクソ以外のナニモノでもございません。
このジャパニーズ達は、20年前の床屋のロビーに貼ってあった整髪料のポスターにも何度か載った事があると思われ、肝心のダンスはというと、実に奇妙奇天烈であり、まさに「人を笑わせよう」としているとしか考えられません。
そして、オウム信者を彷彿とさせるこの衣装は恐らく台湾製と思われます。

一方、動画スタート時には、松田聖子の姿も見えます。
若い頃の聖子ちゃんは可愛いです。
太川陽介なんて死ねばイイと思います。

しかしながら、この動画、何度見ても噴き出してしまい、そして、その後、無性に悲しくなります。

ナゼだか、やたらと首ばかり振ってます。

特に、「♪笑うしかない~♪ははははははは・・・バカだね」のシーンは死にたくなります。

しかし、逆に、見すぎると幸せになります。
あまりのバカバカしさにアドレナリンが噴き出すのです。
ですから何度も何度も見てやって下さい。

それらを考慮し、この動画を御覧になって頂くと、より楽しめ、そしてより一層悲しめる事でしょう。

では、どうぞ。

愚・ゲン2

(1度目はトシちゃんを見て、2度目はバックダンサーを御覧下さい)

トシちゃんのこの衣装のカラーを見て、いずきちさんがどう反応するかが楽しみ楽しみ)

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